コイキング一匹でチャンピオン戦勝利!覚えさせたのは「じたばた」のみ

コイキング一匹

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「なかのんさん」という方がなんとコイキング一匹でポケモン「サン・ムーン」を制覇!

制覇までの道のりはとても険しかったようです。ちなみに、この方は、2014年に「オメガルビー・アルファサファイア」でも、コイキング単独での殿堂入りに成功しているとのことで、すごいですね!

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 覚えさせた技は、コイキングが修得できるなかで最も威力が見込める「じたばた」のみ。1つに絞った理由は、PP(技の使用時に消費するポイント)がなくなり、覚えた技をすべて使えなくなった状況のみ使える「わるあがき」を、すぐ発動できるようにするためです。

 「わるあがき」は使用すると反動により自身の最大HPの1/4が減ってしまいますが、そもそもろくなわざを覚えないコイキングにとっては貴重なダメージソース。またタイプの影響を受けないため、相手が相性の悪いゴースト系であろうと、確実にダメージを与えられるメリットもあります。なかのんさんはこれを駆使し、ほぼコイキング1匹だけでストーリーを進行。ゲームの大きな目標である、四天王戦およびチャンピオン戦までたどり着きます。

 強敵とのバトルでとった戦法は、「ディフェンダー」などの道具で守りを固め、ひたすら耐えるというもの。勝負が長引くうちにPPが切れた相手が自然と「わるあがき」を使い、反動で自滅するのが狙いです。こう書くと単純ですが、守りを固める前に攻撃を受けたらほぼ一撃でやられてしまうため、相手の序盤の攻撃が外れることが前提。また、相手のわざが急所に当たってしまった場合、道具で高めたパラメータは無視して計算され、コイキングは一撃でやられてしまいます。

 こうした悪条件から苦戦は続き、対戦相手1人につき最低100回はやり直したとなかのんさん。なにぶん戦法が戦法なので、スムーズに行ったとしても1戦あたり約1時間、リセットも含めると1人勝ち抜くのにだいたい4時間かかったそうです。

 結局、リーグ制覇までにかかった時間は、準備込みで約4日間。しかし苦労は報われ、ついに念願の殿堂入りは達成されました。ちなみに一番苦労したのはやはり「急所を突いてくる相手全般」だったそうです。

引用元: ・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000078-it_nlab-sci

世間の反応

ポケモンの楽しみ方は、時代とともに変わっている、、、、(´Д` )
猛者という言葉では片づけられない
コイキングだけで殿堂入りはやばいw
伝説のコイキングマスターか……。
凄い!

引用元: ・http://ceron.jp/url/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/25/news132.html#commenttop